2年以上前の洋服店での買い物代金を
請求され、時効を援用する場合

 洋服店のミスでクレジット処理をミスして請求できなかったので改めて請求させて欲しいといってきたので、時効の援用をしたケースです。

平成15年12月24日

被通知人
新潟県○○市○○町1−2
株式会社ラッキー ラッキー洋服店
                   代表取締役 服野 洋 殿
通知人
新潟県○○市□□1234−567
                             今更 夕菜

 貴社より発せられました通知について回答させていた

だきます。
 貴社のミスにより、私が平成13年4月、貴社から
購入した紳士服の代金の請求を正しく行なうことがで
きなかったので、再度代金を請求させて欲しいとのこ
とですが、私が貴社において紳士服を購入してから2
年以上経過しており、代金支払債務はすでに消滅時効
にかかっております。本書面にて消滅時効の援用をさ
せていただきます。

なお、今回の件で、私は精神的に疲労しております。本書面に対する回答は書面で行なっていただくようお願い申し上げます。

本書面代書人

新潟県北蒲原郡中条町大字東川内180
               行政書士 齋藤 聡

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