訪問販売で買ってしまった商品を
クーリングオフする場合

自分で書くときのポイントは、
●根拠となる条文(特定商取引法9条など)を書く必要はありませんが、商品名、代金、契約日、数量などクーリングオフしようとする契約を特定するために必要な事項は書いておく必要があります。
●クーリングオフする理由は書く必要はありません。


平成○年8月28日
被通知人  新潟県××市□□ 4丁目5番地6号
     株式会社 水クリーン

           代表取締役 清井 水男殿

通知人 新潟県○○町△△ 1丁目2番地3号 
               カモられちゃん

         通知書
 平成○年8月22日、私宅にて、貴社セールス

マン○川○雄氏の勧誘により下記商品の売買契約を締結しましたが、特定商取引法9条により本書面をもって売買契約を解除いたします。

          記

商品名 浄水器 キレイニナール
    数量  1個
    代金  40万円

 なお、すでにお支払した金40万円は本書面到
達後7日以内に返還し、商品も引き取っていただ
くよう請求いたします。
                    以上
本書面代書人
新潟県北蒲原郡中条町大字東川内180
        行政書士 齋藤 聡 (職印)
 
            

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