内容証明の達人

内容証明を出しに行こう

 

 内容証明は大きい郵便局(集配局)から出すことができます。扱っているか判らない場合は事前に確認しておきましょう。

 配達証明付内容証明郵便でお願いします と窓口に同じ文書3通と封筒を提出します。
注)封筒の差出人・受取人の住所・氏名は文書に書いたものと同じにしてください。
  郵便局員が文書をチェックするのでもって行くときは封筒に封をしないでください。
  文書を訂正する際に印鑑が必要になりますので文書作成に使った印鑑を持って行きましょう。

郵便料金

内容証明料金−1枚420円 1枚増えるごとにプラス250円
書留料金   −420円
配達証明料金−300円
通常郵便料金−定型25gまで80円、50gまで90円
内容証明1枚、配達証明つき、相手方が一人の場合1220円かかります。

速達料金   −270円

 3通のうちの1通(謄本)と書留郵便物受領証をこちらに渡してくれますので大切に保管しましょう。

 差し出してから5年間は郵便局にある謄本の閲覧と証明文言付謄本を入手できます。その際は書留郵便物受領証が必要となります。

 配達証明付内容証明の場合、配達後、何月何日に配達したと書かれた配達証明書がハガキで送られてきますので大切に保管しましょう。

相手に配達されなかったら

 相手が受け取りを拒絶すると内容証明が戻ってきますが、こちらの意思表示は到達したものと考えられます。時効中断の効果も発生します。

 留守の場合は7日間郵便局で保管してくれます。その間に相手が取りに来ないと戻ってきます。意思表示は到達したことになりません
 
 夜逃げしたりして居場所がわからないと戻ってきます。意思表示は到達したことになりません

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